軽貨物ドライバーの1日に密着|ACE express現役ドライバーのリアル
「軽貨物ドライバーって、実際どんな1日を過ごしているの?」 ACE expressの現役ドライバーの1日を、朝の準備から終了までリアルに密着取材しました。
「実際の1日が知りたい」という声に応えます
軽貨物ドライバーへの転職や副業を検討する方から、よく聞かれる質問があります。「実際、どんな1日を過ごしているの?」「どのくらいの忙しさ?」「休憩は取れる?」
今回は、ACE expressで稼働中の現役ドライバー、Cさん (35歳・千葉県在住) の1日に密着しました。
Cさんの1日のスケジュール
6:30 起床・朝の準備
軽い朝食と身支度を済ませて、車両のチェック (タイヤ・燃料・荷台の確認) を行います。
7:30 拠点到着・荷物の受取り
ACE expressの拠点で、その日の配送荷物と配送先リストを受取ります。エリアごとにまとまっているので、ルート組みの目処もすぐ立ちます。
8:00 配送スタート
朝のラッシュを避けるため、エリアの遠い場所から順番に回ります。慣れたエリアなので、ナビなしでも回れる感覚です。
11:30 午前の配送終了・昼休憩
午前中の配送 (約30〜40件) を終えて、近場のコンビニや定食屋で昼休憩。1時間ほど、しっかり休憩を取ります。
12:30 午後の配送開始
午後は近場のエリアを集中的に。住宅密集地なので、配送効率が上がります。
16:30 配送終了・拠点へ
その日の配送 (合計80〜100件) を終えて、拠点に戻り報告と精算を行います。
17:30 帰宅・自由時間
17時半には自宅に戻れるリズム。家族との時間や趣味の時間を取れます。
Cさんに聞いた「軽貨物のリアル」
1日の運転時間はどのくらい?
「だいたい正味6〜7時間です。配送先での停車時間も含めると、車内にいるのは8時間くらい。会社員の頃と比べて、運転時間が圧倒的に長いですが、1人の時間で気が楽です」
体力的にきつくないですか?
「最初の1ヶ月はきつかったです。ただ、3ヶ月もすれば体が慣れます。今は週6日稼働しても、休みの日にしっかり休めば回復できますね」
やりがいは?
「配送先のお客様から『いつもありがとう』と言われた時。あと、頑張った分が直接収入に反映されることですね。会社員の固定給とは違う達成感があります」
「自分にもできるかな」と思った方へ
軽貨物ドライバーの1日は、実はシンプルです。荷物を運び、配送先で渡し、次に向かう——その繰り返しです。
でも、その繰り返しの中に、自分のペースで働ける自由と、頑張った分の手応えがあります。興味を持たれた方は、お気軽にお問合せください。